1秒を切る超高速・阪神の青柳のクリック投球

阪神タイガース青柳のクイック 阪神の青柳選手が種トレーニングとしてブルペンに入り得意のクイック投球の調整を行いました。昨年は「1秒を切る」を目標にクイック投球を研究して来た青柳選手ですが、今年もその速さは変わらず阪神の投手として活躍してくれそうですね。 走らせない投球で阪神を躍進させる

本人も自信満々

阪神タイガース・青柳選手自身も1秒を切る超高速のクイック投球に自信を持っている。そして浮かれることなく、完璧な投球にするためにまだまだ努力を惜しまない姿勢のようです。本人曰く「いくら早くても癖があれば打たれる」と話しているそうです。高みを目指すプロ意識の高さに脱帽ですね。またメディアが青柳選手のクイック投球について取り上げれば、対戦チームも警戒して盗塁を防げるのではないかと、戦略的な発想も。 阪神一無駄がない投球フォーム

阪神一の無駄がないフォーム

投球フォームには選手それぞれの癖と言うものがあります。もちろん厳密にいえば阪神・青柳選手にも癖はあるのでしょう。しかしセットから沈み込んで素早く投げる青柳選手の投球フォームには全く無駄がない。バッテリーを組む坂本選手も納得のいく投球のようです。ルーキーの歳は防御率3.29。今期はさらに防御率をあげてくれそうです。 阪神タイガース青柳投手について

タイガース・青柳選手について

フルネームは青柳晃洋(あおやぎこうよう)。神奈川県横浜出身の阪神タイガースの投手です。1993年12月11日生まれです。 彼は左高校三年間春と夏両方の甲子園には出場を果たせなかった。高校卒業後は大学に進学。大学時代も3年生の時に肘の怪我で手術を受けることになります。しかしその後4年生ではリーグ最多の6勝をあげてベストナインに選出された。その後ドラフト会議で阪神タイガースから指名を受け、入団。2016年に一軍デビュー戦、この時は緊張していたのもあったのか3者連続四球を出すなど、コントロールが定まらなかった。2回投げて2失点という結果になった。 今後彼の武器である「超高速クイック投球」を生かして阪神優勝のきっかけを作って欲しいですね。